4万世帯1万人の追跡調査より明らかになった子供が幸せになるためにすべき3つの教育

母が幸せになれば、子供達も幸せになる

イギリスで行われた4万世帯 1万人を対象にした調査によると、
母親がとても幸せな状態にある人の73%は、家族の状況に”とても満足”していると回答するようです。

母強しという感じでしょうか。やはり家族の精神的な主柱は母親なのかもしれませんね。

調和を保つ性格の多い女性だからこそ、家族全体の空気感の鍵を握っているのかもしれません。

喧嘩は避けて、週に最低3回は晩御飯を共にするのが吉

もちろん、母親の幸せが全てを決めるわけではありません。他にも色々なファクターがあります。

家族での日常的な喧嘩や言い争いを避けること、
1週間のうち最低3回は食事を家族でとることも子供の幸せにいい影響を与えることがわかりました。

また、親と週に1度以上喧嘩をする子供は、幸福度が低いことが研究により示されました。

親との喧嘩が幸福度を下げる、、、当たり前っちゃ当たり前の結果ですよね。
喧嘩ではなく対話を心掛けたほうがよさそうです。

また、面白いことに、年下の兄弟を持たない人は、後々の幸福度が高いようです。
年上の兄弟に関しては、幸福度に影響がないだとか。

なんだか複雑な研究結果ですよね笑

研究者であるマリア博士は下記のように述べております。

私たちは、”子どもはビデオゲームやテレビを見たがるものだ”と決めつけてしまっていますが、
研究の結果をみれば両親や兄弟と交流したときが最も幸せであることがわかっています。

子供は将来の大切な資産であるため、しっかりと大切にしていかなければなりません。

下記3つを意識すると、子供が幸せに育つぞ

まとめると、

  • 母親の幸せは、家族の幸せ
  • 喧嘩はなるべく避けて、対話をする
  • 週に3回以上は一緒にご飯を食べる

が重要です。

週3回の一緒のご飯は土日+平日1日といったところでしょうか。

平日に週1で家族dayというような家族みんなで集まる場を設定してみるのがよいかもしれませんね。

将来自分の子供を持ったときにはこういう色々な研究を漁るんだろうなー。子供系の研究記事が増えたら、子供が生まれたと思ってください笑

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

性格/思考変革コーチ。認知行動療法、行動科学、コーチング等を専門の分野としながら、エビデンスや心理学に基づき個人の性格や思考を変えていくことのプロフェッショナルです。自身が内向的な性格なこともあり、特に内向的な性格を持つ方の変革を得意にしています。 https://dialog-coach.link/profile/