内向的な僕が心掛ける幸せになるための4つの習慣

内向的なあなたの一日の疲れを癒やすための日々の習慣作り

内向的な性格の僕らは、一日が終わって家に帰るととても疲れていると思います。

仕事や学校は、たくさんの人と話す必要がありますし、何かと気を遣ったりするため、疲れがドッとくるんですよね。

家に帰るまでは気が張っているので気づきませんが、家に帰り安心すると自分が疲れていることにようやく気づきます^^

そんな中で、明日も仕事や学校はあるわけでありまして、何かしら自分を充電しないと明日を乗り切れなくなってしまうんですよね。

今回は僕なりの内向的な性格の方々におすすめできる日々の習慣をご紹介します。

僕自身が日々の生活に取り入れていることはもちろん、コーチングをする中でクライアントさんが取り入れて効果があったことなどを中心に話していこうと思います。

内向的な性格にも色々な特徴がありますので、あなたの特徴に合わせてルーティン化をしてみてください。

習慣①瞑想をする(マインドフルネスの状態になる)

一日の始まりと終わりに瞑想をしています。
最近はGoogleなどでも取り入れられているらしく有名になりましたね。

瞑想は特に内向的な性格の方々にとっては非常に有用な習慣だと思います。

心を今に集中させ、その他のことから意識を外します。

心が分散している”動の世界”から、心が集中している”静の世界”へと導いてくれるのが瞑想です。

内向的な僕らは日常において動の世界で知らず知らずに疲れ切っているため、静の世界に導いてくれる瞑想は貴重です。

一日の始まりに瞑想をすることで、すっきりした状態で一日を始める準備ができますし、
一日の終わりに瞑想をすることで、一日の精神的な疲れをリセットすることが可能です。

瞑想が得意でない方は、マインドフルネスの効果が得られるヨガがおすすめ

また、瞑想があまり得意ではない方がいらっしゃったらヨガがおすすめです。
ヨガもそれぞれのポーズに集中することで、今に集中するというマインドフルネスの効果があります。

瞑想するだけが苦手という方にはヨガをおすすめします。

瞑想もかったるいし、ヨガも準備が大変で気分が乗らない方には、”寝たまんまヨガ”がおすすめ

瞑想もなんだか何もしていないようでかったるいし、ヨガも準備が大変でやる気が起きない/続けられない。

けど、マインドフルネスの効果を存分に感じたい。内向的な性格なので、今に集中し精神をリセットしたい。

そんな方はいらっしゃいますか?

はい。ここにいます笑
僕は瞑想もヨガも苦手でした。

そんな方には”寝たまんまヨガ”というアプリが超絶おすすめです。

寝たまんまヨガ
https://goo.gl/VaF5KA

無料アプリなので安心してダウンロードしてください。
(有料課金コンテンツもありますが、無料コンテンツのみで十分です。というより、私は最初のセッションしかやったことがありません^^;)

穏やかな女性の声に従い、身体の各所を”緊張⇒リラックス”とさせていき、身体の意識やはたまた自分の願望まで意識させてくれるヨガと瞑想の間の子みたいなものです。

私は夜布団に入ってから、寝たまんまヨガをやることをルーティンとしています。
マインドフルネス状態で一日の精神的な疲れが癒えていくのを感じます。

習慣②1日の振り返りを実施する

内向的な人々は自身を振り返ること、つまりは内省をすることがとても得意です。
ストレングスファインダーなどでは内省が強みとして出る方が多いです。

なので積極的に1日の終わりに振り返りをしてみてください。
通常の人に比べて内向的な人は、とても深い振り返りができることでしょう。

振り返りの内容はあなたの現在の状態に合わせることが重要です。

特に精神的な悩みのない人は、PDCAチックな振り返りを実施しよう

いま自分の精神状態や気持ちに悩みのない方は、 PDCA を回すイメージで1日の振り返りをしてみるとよいでしょう。
1日の振り返りをして明日に活かす、というビジネス的な振り返りの仕方ですね。

僕の場合も、Evernoteを使い、今日の振り返り(TodoチェックとPDCAのCA)と明日の行動を立てています。
そして次の日には、今日の目標を振り返り、明日の目標を立てることで意識的に成長することが可能となります。

精神的な悩みのない人は、認知行動療法の自動思考を振り返ろう

逆に今精神的に悩みであったり軽いうつ状態であるという方に関しては認知行動療法のような自身の心の振り返りをしてみてください

1日の終わりに自分の感じた感情・気持ちを振り返ることによって、

・その気持ちや感情を引き起こした自身の自動思考はどのようなものであったのか
・その自動思考は果たして建設的な自動思考だったのか
・それとも非建設的な思考であったのか

などを振り返ってみると良いでしょう。

認知行動療法についての詳細な説明は記事及び動画を作成中なので少々お待ち下さい

習慣③休日には意識的に外に出る

内向的な僕らは一人で静かにいることで精神の疲労を回復させるタイプの人間です。なので、自分自身を回復させるために、家の中で過ごしたりインドアになってしまいがちです。

家の中で過ごしがちになったりインドアに偏りすぎる事には注意しなければなりません。

外に出たり運動をすることは気分転換になることも確認されています。また適度な運動が精神と仕事のパフォーマンスにいい影響があることが分かっています

高強度の運動を20分すると、脳の神経のための栄養素が増加し記憶力が向上する

運動は頭やメンタルに良いのはわかったけど、最低限どれくらいしておけばいいのか問題

何かと家に引きこもりがちの僕らにとって外に出るきっかけを意識することは重要です。自分の休日の使い方を、週刊に貼って紹介した振り返りの中で時間単位で振り返ることによってアウトドアに十分な時間を避けているかどうかを意識してみましょう。

アウトドアに時間を割くと言っても、山登りをしろであったり、サーフィンをしろと言っているわけではありません。単純に外の空気を吸い散歩をしながら近所の公園を歩くことでも十分です。

週末は一定の時間、外に出る時間を作ってみましょう

習慣④意識的に新しい人と出会う

僕は内向的な性格なため、放っておくと気づいたら1年間で新しい出会いが1つもないなんてことになりかねません笑

内向的な僕にとって、新しい人に会ったり話したりするのは、時折ストレスであり、疲れることでもあるのですが、
実際に会ってみると、自分自身の経験や知見を広げてくれたり、新たな友人になれて深い関係性を築けたり、いろいろなメリットがあるなぁと思っております。

また、新しい人と会うことを避け続けてしまうと、新しい人と会うことが更に苦手になり、さらに会うことを避けてしまうという悪循環に陥ってしまいます

なので、今は既存の人間関係の人とより多く接点を持つこと、そして新しい人と月に2人出会うことを目標にして行動しております。

心理的負担が低く、内向的な強みを引き出す習慣から身に着けよう

以上、かなり内向的な性格である僕が心がけている日常的な習慣でした。

習慣④人に会うであったり、習慣③外に出かけてみるなどは内向的な人が気づくとしないからこそ意識してやるべき習慣ですし、

逆に振り返るであったり、習慣①瞑想をするというのは内向的なパワーを引き出すために、今実施していたとしてももっとやるべき習慣です。

つまり、弱みを補う習慣もあれば、強みを引き出す習慣もあるのですね。

さらにいえば、あなたにとって心理的負担が高い習慣もあれば低い習慣もあるはずです。

強みを引き出し、心理的に負担の少ない右下部分から始めるべき

上のマトリクスを見てください。心理的な負担の低いもの(そこまで大変だとは感じない,すでにある程度やっている)ものでかつ内向的な強みを活かすものである習慣から取り掛かるのが吉です。

強みを活かす習慣は自分自身で充実感を得やすいため、習慣づけた成果が目に見えやすい傾向にあります。

つまりは右下から取り組んだほうがよいということですね。

次に心理的に負担が軽く弱みを補うもの、三番目に心理的な負担が高いが強みを活かすもの、最後に心理的負担が高く弱みを補うものの順がおすすめです。

僕の場合をいえば、まず一日の振り返りを実施することにしました。元々振り返りチックなことはしていたので、それらを強化する形ではじめました。

次に瞑想と外出。瞑想に関しては寝たまんまヨガを何度かやったことがあったので、寝る前に常に導入する方針としました。外出についても自転車に乗ることが好きなので、運動も兼ねて走ることは苦ではなかったですね。

最後に人と会うこと。これに関してはまだ習慣化したとは言いづらいところですが、既存の人間関係の人たちと会う回数を増やしたのはもちろんのこと、月に2人は新しい人と会うことにしています。

課題としてはパーティーや飲み会の場に出向くことですねー。うーん。頑張ります笑

ぜひ内向的な方は意識して習慣づけてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

性格/思考変革コンサルタント。認知行動療法、行動科学、コーチング等の分野としながら、個人の性格や思考を変えていくことのプロフェッショナルです。自身が内向的な性格なこともあり、特に内向的な性格を持つ方の変革を得意にしています。